美術は、作品を創った人の意思を感じとり、その背景にある歴史をひもとく「みる力」を持った人たちによって、支えられ育まれてきました。そんな美術の情報という引き出しを多く持ち、作品の観察力を深め、そして美術から得た感動を多くの人に伝えていく…美術と人々、社会をつなぎ、美術でより豊かな人生を送る「成熟した美術鑑賞者」を目指すあなたを、公立美術館132館が加盟する美術館連絡協議会と協力しながら応援する検定です。
2012年より、2〜4級マークシート問題にこれまでの美術の知識や情報を蓄積、記憶する問題の他、作品を通し判断、思考する能力を問う新しい傾向の問題が加わります。新傾向問題はマークシート問題全体の1割程度の出題率となります(総合点に変更はありません)。 ⇒ 模擬問題は左の「模擬問題」ボタンをクリックするかこちらでご確認いただけます。
これまで美術検定の資格を取得された方は、より充実した美術鑑賞を楽しまれるだけでなく、美術館やアートイベントなどで美術と鑑賞者をつなぐ担い手として活動されたり、また美術の知識を仕事や社会で活用するなど、さまざまな分野で活躍されています。例えば‥
⇒美術検定オフィシャルブログでは美術検定1級を取得されたアートナビゲーターの活動を紹介しています!
合格者には合格認定・資格証を交付いたします。なお、美術検定の前身であるアートナビゲーター検定試験(2003年〜2006年開催)で資格を取得された方の呼称も、以下に準じます。
