西洋美術・日本美術史の中から、代表的な作品や作家などについて問われる。
※主な出題範囲:中学レベルの歴史教科書に掲載の文化財および「この絵誰の絵?」
■出題形式: マークシート問題
西洋美術・日本美術史に登場する作品や作家だけでなく、美術の動向や形式、時代背景など、歴史的な流れについても問われる。
※主な出題範囲:「この絵誰の絵?」「美術検定公式テキスト」
■出題形式: マークシート問題
西洋美術・日本美術史の基本的な知識や情報を始め、建築工芸や技法、写真映像、現代美術、美術館など幅広い美術の知識がマークシート問題で問われる。また、社会と美術史、作品との関連を踏まえて、美術鑑賞の場の役割や機能、現状に関する知識が穴埋め問題で問われる。
※主な出題範囲:「この絵誰の絵?」「美術検定公式テキスト」「美術検定 美術館を知るキーワード」
■出題形式: マークシート問題+穴埋め問題
美術鑑賞の場の役割や機能、現状に関する知識が穴埋め問題で問われ、鑑賞をする視点からの作品描写や、より楽しい鑑賞のためのアイデアなど、実践的な現場で求められる能力が記述式問題で問われる。
※主な出題範囲:「美術検定 美術館を知るキーワード」ほか
■出題形式: 穴埋め問題+記述式問題
これまでの美術の知識を蓄積、記憶する問題の他に、作品や資料といった美術に関する情報から総合的に判断、思考する能力を問うマークシート問題が加わります(新傾向問題の出題数は全体の約1割です)。模擬問題ページの「新傾向問題」でご確認下さい。
◆すべての級の出題範囲の典拠となる書籍は合格の目安は、正答率約60〜70%です(受験者全体の解答率によって左右します)。なお、1級は穴埋め、記述式問題が一定の基準に達すれば合格です。